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    <title>砂利　ノート</title>
    <description>二次創作の更新履歴など</description>
    <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>無題</title>
      <description>藤原佐為（すけなり）&lt;br /&gt;
血液型A。&lt;br /&gt;
ヒカルの祖父・平八（進藤は妻の実家の姓、一人娘だったので妻の姓を選んだ）の実兄の孫。&lt;br /&gt;
因島の網元・資産家の一人息子だが病弱のため姉が跡取りとなっていた。&lt;br /&gt;
先天性の心臓疾患と子どもの頃からぜんそく持ち。一時は成人するのも危うかった。&lt;br /&gt;
小学5年の時は全国子ども囲碁大会決勝まで進んだが対局中にぜんそくの発作を起こし棄権（対戦相手：緒方）。&lt;br /&gt;
６年生の時は準決勝で心臓発作を起こし棄権（対戦相手：白川、反対の山の決勝進出は緒方）&lt;br /&gt;
京都の大学に進学。大学在学中に交通事故で両親と姉夫婦を失い、最近親者が祖父の弟である平八になる。&lt;br /&gt;
大学卒業後東京のソフトウェアメーカーに就職したが体調を悪化させ一年で退職し、平八宅で静養することとなる。&lt;br /&gt;
ヒカルが中学三年の５月に死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周平&lt;br /&gt;
佐為の姉の夫の弟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進藤彩。中学三年&lt;br /&gt;
血液型A。ヒカルの14歳違いの妹。ヒカルや美津子と同じく盆の窪にほくろがある。&lt;br /&gt;
院生を経て中学一年にプロ試験合格。中学卒業後は囲碁に専念したいが姉からは高校進学を勧められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進藤ヒカル。28歳　独身&lt;br /&gt;
血液型O型。両親ともB型。&lt;br /&gt;
中学三年のとき腎盂炎となり２ヶ月ほど因島の病院に妊娠中毒となった母とともに入院していた。&lt;br /&gt;
第15回北斗杯日本代表団長。二冠、女流三冠。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塔矢アキラ。28歳　独身&lt;br /&gt;
ヒカルと同学年。三冠。</description> 
      <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/133/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>年表</title>
      <description>昭和61年（1986）　9月20日ヒカル誕生 &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　12月14日アキラ誕生 &lt;br /&gt;
平成８年　(1996) 　４月　佐為ソフトウェアメーカーに就職。&lt;br /&gt;
平成10年（1998）　元旦　数13歳 &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　７月　佐為、体調を崩し退職・入院。&lt;br /&gt;
同　　　　　　　　10月　佐為、平八宅に引き取られる。 &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　12月　ヒカルとアキラ出会う &lt;br /&gt;
平成11年　　　　　4月　中学入学 &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　10月　アキラ（中1・12）プロ試験合格 &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　12月　ヒカル（中1・13）院生 &lt;br /&gt;
平成12年　　　　　5月　第9回若獅子戦（アキラ優勝） &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　９月　遠方の親戚が亡くなり、平八夫婦、正夫夫婦が泊まりがけで葬儀に向かう。&lt;br /&gt;
同　　　　　　　　10月　ヒカル（中2・14）プロ試験合格 &lt;br /&gt;
平成13年　　　　　4月　SAI VS KOYO &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　5月5日　佐為　死亡&lt;br /&gt;
同　　　　　　　　5月　ヒカル妊娠判明、腎盂炎と偽り休業届け提出。&lt;br /&gt;
同　　　　　　　　5月　第10回若獅子戦 &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　6月　ヒカル出産、母美津子としてカルテ作成し正夫次女として出生届&lt;br /&gt;
同　　　　　　　　7月　ヒカル（中3・14）プロ復帰 &lt;br /&gt;
平成14年　　　　　3月　中学卒業 &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　5月　第1回北斗杯 &lt;br /&gt;
同　　　　　　　　5月　第11回若獅子戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/132/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>無題</title>
      <description>去年、父が北海道に転勤した。姉と私は仕事があるので東京に残り二人暮らしを始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年の秋、一学年上で退学者が数人出た。そのせいか昨日の夏休み前最後の保健体育の授業は妊娠についてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生の言っている妊娠の初期症状に思い当たることが多すぎる。&lt;br /&gt;
私はいつの間にか真剣に聞いていた。&lt;br /&gt;
お姉ちゃん。どうして。　&lt;br /&gt;
眼に浮かんだのはあの時のあの人の冷笑のような顔だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏休み初日に手合い。もうぅ。&lt;br /&gt;
でも、これが終わったらお姉ちゃんと一緒に因島に、私の生まれた島に帰って両親と合流することになっている。&lt;br /&gt;
おねえちゃんはこれからどうするのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細かい碁になって、整地して四目半で私の勝ち。&lt;br /&gt;
もうこんな時間。&lt;br /&gt;
お姉ちゃん、私の荷物も持って迎えにきてくれるはずなのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廊下に出たら事務局の人に呼ばれた。&lt;br /&gt;
「進藤先生、進藤さんのことを事務室で待っていらしたんだけど。倒れられて、進藤先生は貧血だから少し休めば大丈夫をおっしゃったんだけど。塔矢先生がお父様といらしてて、お家で休ませるってタクシーで連れていかれたの。どこか旅行行くことになってたの？キャリーバッグがそのままのこってて。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの人のマンションは知らないけれど塔矢先生のお家は北斗杯の合宿で使わせていただいたから知っている。あの人はお姉ちゃんを身一つで連れて行ってしまったみたいで、携帯やお財布が入ったバッグも残ってる。緊急っぽいメールも着てる。私はタクシーで塔矢先生のお家に向かった、東京駅で待ち人をピックアップして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/136/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>無題</title>
      <description>11階のエレベーターホールで塔矢を待っているとすぐにやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３年前、５年前だったら部屋には入らなかった。&lt;br /&gt;
あの頃の塔矢はオレに結婚を迫って、誰かに唆されたのか犯罪行為に近い既成事実をつくってしまおうとしていた。&lt;br /&gt;
だが２年前、塔矢はそれまで断っていた見合い話を断らなくなった、オレに対しても穏やかになった。だから、安心していたんだ。でもそれは油断だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塔矢の泊まる部屋はツインで、手前側のベッドの上には何着かのスーツが広げられていた。&lt;br /&gt;
頼んでいた棋譜はまだほどいていない荷物の中にあるので出すのに少し時間がかかるからとコーヒーを勧められた。豆や道具を持ち込んでいたんだ。横にあるのは見合い写真だ。何枚もあって山になっている。胸の奥が掴まれたみたいだ、苦しい。でも、塔矢にバレないようにしなきゃ、オレは結婚は出来ない。&lt;br /&gt;
奥の窓際のソファに座り、塔矢の入れたコーヒーを飲みながら時間つぶしに今日彩の打った棋譜を検討していた。&lt;br /&gt;
なんか、コーヒーがいつもより苦い気がする。やっぱり初めての団長で気が張っていたのか、うとうとし始めてしまった。気がつくと塔矢が目の前に立っていた。棋譜はあったのか？&lt;br /&gt;
「疲れているんだね、少し休んでいくといい」&lt;br /&gt;
いや、いいよ。明日早いんだ。棋譜をもらったらすぐ帰らなくちゃ。&lt;br /&gt;
塔矢に抱き上げられた、逃げようとしたのに身体が動かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベッドに横たえられた、覗き込んでくる塔矢の眼が３年前と同じだった&amp;hellip;&lt;br /&gt;
首を振って、駄目だと塔矢に伝えたかったのに身体が動かせなくて出来なかった。&lt;br /&gt;
塔矢にスーツを脱がされ、下着も取られてしまった。&lt;br /&gt;
シャッター音？まさか&lt;br /&gt;
「進藤、君は本当にきれいだね」&lt;br /&gt;
塔矢、それは見た目だけだ。オレは穢れているんだ。だからお前みたいに本当にきれいな奴はオレに触れてはいけないんだ。&lt;br /&gt;
衣擦れの音が、塔矢が服を脱ぐ音がする。&lt;br /&gt;
塔矢が、裸の塔矢がオレに覆い被さって、自分のスマートフォンをオレの眼の前にかざした。&lt;br /&gt;
そこに映っていたのは、なにも身にまとっていないオレを足元から写した写真だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつくと、塔矢の指があり得ない場所に触れていた。知識としてはオレだって知ってる。誰にもまだそんなところに触れられたことは&amp;hellip;あいつは触れたのだろうか？オレは気がつかなかったのか？忘れたのか？&amp;hellip;次に感じたのは引き裂かれたような痛みだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつくと、オレはドア側のベッドに買った憶えのないキャミソールと下着を身に着けて一人で寝ていた。風呂かシャワーに入れられたのか汗もかいていなかった。身体は動いた。ベッドの足元側にはオレのキャリーバッグがあり、備え付けのデスクの椅子にスーツが掛けられていた。塔矢は隣のベッドでパジャマを来て背をこちらに向けて寝ていた。オレは起き上がると塔矢を起こさないようにスーツを着て、部屋を出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレはこの時、彩に見られていたことも塔矢が狸寝入りでオレがエレベータに乗ったのをドアのところから確認したのも後々まで気がついていなかった。そして、なぜこの日だったのかも気づいていなかった。</description> 
      <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/135/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>彩</title>
      <description>第15回北斗杯　表彰式あとレセプション&lt;br /&gt;
「いいか、彩。このレセプションが終わってから家に帰ったら11時近くなるからお前は泊まって明日の朝帰ってこい。私は明日から米子で、家を早朝に出なきゃならないから、準備もあるしこのまま家に帰る。お前は家に荷物置いたら、私が帰るまであかりの家で面倒を見てもらうんだぞ。」&lt;br /&gt;
「お姉ちゃん、私だって来月には１５になるのよ。留守番くらい出来るわ。」&lt;br /&gt;
「だめだ、お前に何かあったら父さんや母さんにどう謝ればいいんだ。頼むからあかりのところに行ってくれ。」&lt;br /&gt;
ー　ねぇ、お姉ちゃん、腕が震えてる。そんなに強く抱きしめたら息が出来ないよ。　何をそんなに怖がっているの　ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やぁ、進藤。頼まれてたソウルや北京でプライベートで打ってきた棋譜書いてきたよ。上に部屋にあるから帰りに渡すよ。声をかけてくれ。僕はここで明日前夜祭なんで泊まりなんだ。」&lt;br /&gt;
「サンキュー、塔矢。こっちは明日６時に家を出て米子なんでレセプション終わったらすぐにここを出たいんだ」&lt;br /&gt;
「じゃぁ、レセプションが終わったら11階で待っててくれ、こちらもすぐに行く」&lt;br /&gt;
「たすかるよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ー　この人は姉には大変に優しい、気がつくと姉を見つめていることが多い。でも私には　ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ー　うーのどかわいた、今何時だろう　二時過ぎ？　変な時間におきちゃったなぁ。あっ、水さっき飲みきったんだっけ、自販機って11階だっけ。パジャマにじゃまずいよね。さっき脱いだスーツきてくしかないかな　ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ー　誰にも見つかりませんように　ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ー　あ、どっかでドアが開いた。廊下走ってこっち来る。えっ、お姉ちゃん？　明日早いからすぐ帰るって　ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉の来た方を見るとあの人がドアの前にたたずんでいた。&lt;br /&gt;
私に気がつくと冷笑するように私を見て、部屋に戻っていった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/134/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>追憶 アキラ1</title>
      <description>&lt;br /&gt;
　僕を産んだ時、三月産まれの母はまだ15歳だった。父はもう40代後半だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　父の弟、叔父の妻の連れ子それが母だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　祖母は叔父より10歳以上歳上で叔父が就職したときの上司の未亡人。その上司が体調を崩してなくなったときに会社から手伝いに行き親しくなったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　叔父夫婦が交通事故でなくなったあと小学校卒業間際の母は父に引き取られた。祖母には親戚がおらず、祖父の親戚とは再婚後疎遠になっていたそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まだ父の先妻が健在で、母は近所の区立中学に入学した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先妻が体調を崩し亡くなったのは母が中学三年生の冬。すでに高校の入学試験は終わり、結果を待っている時だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　合格はしていたが、手続きや入学金のことを妻をなくしたばかりの父に言い出せなかったらしい。だから最終学歴は中卒だが、テレビで放送される高校や大学の講座をビデオに取りi時間をみつけては熱心に見ていたそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これを聞いたのは緒方さんからだ。緒方さんは母と同学年で、母が引き取られた時にはすでに父に弟子入りしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高校一年の夏休み、明子さんのお腹にはすでにアキラ君がいた。なにがあったのかオレは知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　緒方さんの持っているものではなかったけれど僕のタイトル初挑戦が決まった翌日、急に家に訪ねてきた緒方さんはそう言って帰り、以来僕とは一線を引いた付き合いしかしなくなった。芦原さんも前ほど僕に踏み込んではこなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/131/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>RDG:周辺デートスポット</title>
      <description>周辺デートスポット&lt;br /&gt;
2011年７月12日９時高尾駅出発予定を想定&lt;br /&gt;
基本：東京都心回避&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%AB%98%E5%B0%BE%E9%A7%85&amp;amp;oe=utf-8&amp;amp;rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official&amp;amp;hl=ja&amp;amp;client=firefox-a&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;hq=&amp;amp;hnear=0x60191953768eb377:0xa28d32aeb0efaa98,%E9%AB%98%E5%B0%BE%E9%A7%85%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89&amp;amp;gl=jp&amp;amp;ei=fFspTqikNc_3mAXV0YGmDA&amp;amp;sa=X&amp;amp;oi=geocode_result&amp;amp;ct=title&amp;amp;resnum=1&amp;amp;ved=0CCoQ8gEwAA&quot; target=&quot;map&quot;&gt;maps.google.co.jp/maps&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩動物公園：&lt;br /&gt;
（０９０１&amp;minus;０９２８&amp;yen;230）京王高尾ー（京王高尾）北野ー（京王）（京王）高幡不動ー（京王動物園線）&lt;br /&gt;
(0904-0944&amp;yen;590)JR高尾ー（JR中央）立川ー（徒歩）立川南ー（多摩都市モノレール）多摩動物公園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こどもの国：&lt;br /&gt;
（０９１７ー１００８￥６９０）JR高尾ー（JR中央）八王子ー（JR横浜）長津田ー（東急こどもの国）こどもの国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御岳山：&lt;br /&gt;
（御岳まで0917-1044&amp;yen;650）JR高尾ー（JR中央）JR立川ー（JR青梅）御嶽ー（バス）滝本ー（御岳登山）御岳山ー（徒歩）御岳平ー（リフト）大展望台&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜木町：&lt;br /&gt;
(0917-1024&amp;yen;890)JR高尾ー（JR中央）八王子ー（JR横浜／京浜東北直通）桜木町&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎌倉：&lt;br /&gt;
（０９０８－１０４７￥９４０）JR高尾ー（JR中央）八王子ー（JR横浜）町田ー（小田急江ノ島）藤沢ー（JR東海道）大船ー（JR横須賀）&lt;br /&gt;
（０９０８－１１１０￥１０４０）JR高尾ー（JR中央）八王子ー（JR横浜）町田ー（小田急江ノ島）藤沢ー（江の電）鎌倉&lt;br /&gt;
（０９０８&amp;minus;１０５９￥１１１０）JR高尾ー（JR中央）立川ー（JR南武）武蔵小杉ー（JR横須賀）鎌倉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士急ハイランド：&lt;br /&gt;
（０９２５&amp;minus;１１０７￥１６２０）JR高尾ー（JR中央）大月ー（富士急行）富士急ハイランド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野：&lt;br /&gt;
（０９５３-１５４１&amp;yen;4310）JR高尾ー（JR中央）上諏訪ー（JR中央／篠ノ井／信越）長野&lt;br /&gt;
（０９２５&amp;minus;１３５３￥７２４０）JR高尾ー（JR中央）甲府ー（スーパーあずさ）松本ー（ワイドビューしなの）長野&lt;br /&gt;
（０９２７&amp;minus;１２５４￥７７１０）JR高尾ー（JR中央）八王子ー（あずさ）松本ー（ワイドビューしなの）長野&lt;br /&gt;
&lt;!--shinobi1--&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://x8.karakuri-yashiki.com/ufo/12090760x&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;noscript&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shinobi.jp/&quot;&gt;
&lt;img src=&quot;http://x8.karakuri-yashiki.com/bin/ll?12090760x&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/noscript&gt;&lt;!--shinobi2--&gt;</description> 
      <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/122/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>RDG:参考：自宅・学園間の交通</title>
      <description>&lt;br /&gt;
玉置神社　アクセス&lt;br /&gt;
（１５５分）白浜空港（国道３１１号：５７km：８０分）ー本宮（国道１６８号：２４km：２５分）ー十津川温泉（村道：１３km：３５分）ー玉置神社P（徒歩：０．８km：１５分）玉置神社&lt;br /&gt;
（１１５分）JR新宮（国道１６８号：３４km：４０分）ー本宮（国道１６８号：２４km：２５分）ー十津川温泉（村道：１３km：３５分）ー玉置神社P（徒歩：０．８km：１５分）玉置神社&lt;br /&gt;
（１９３分）JR五条（国道１６８号：４７km：９０分）ー谷瀬の吊り橋（国道１６８号：２３km：４３分）ー十津川村役場ー（国道１６８号：６km：１０分）折立（村道：１２km：３５分）ー玉置神社P（徒歩：０．８km：１５分）玉置神社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽田空港ー（JAL１日３往復：７０分）白浜空港&lt;br /&gt;
JR高尾ー羽田空港&lt;br /&gt;
（８１分）JR高尾ー（JR中央線：５８分）東京ー（JR京浜東北：４分）浜松町ー（モノレール：１９分）羽田第１&lt;br /&gt;
（８４分）JR高尾ー（JR中央：４４分）新宿ー（JR山手：１８分）品川ー（京急：２２分）羽田国内線&lt;br /&gt;
都心回避（１０３分）JR高尾ー（JR中央：６分）八王子ー（JR横浜：４８分）東神奈川ー（JR京浜東北：３０分）浜松町ー（モノレール：１９分）羽田第１&lt;br /&gt;
都心回避（７９分）JR高尾ー（JR中央：６分）八王子ー（JR横浜：４８分）東神奈川ー（JR京浜東北：３分）横浜ー（京急：２２分）羽田空港国内線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR高尾ーJR新宮&lt;br /&gt;
２回（３８０分）JR高尾ー（JR中央：７３分）東京ー（東海道新幹線：のぞみ：１０１分）名古屋ー（ワイドビュー南紀：１９６分）&lt;br /&gt;
３回都心回避（３２４分）JR高尾ー（JR中央：６分）八王子ー（JR横浜：３８分）新横浜ー（東海道新幹線：のぞみ：８４分）名古屋ー（ワイドビュー南紀：１９６分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR高尾ーJR五條&lt;br /&gt;
３回（３３１分）JR高尾ー（JR中央：７３分）東京ー（東海道新幹線：のぞみ：１３８分）京都ー（JR奈良：４４分）奈良ー（JR桜井：４４分）高田ー（JR和歌山：３２分）五條&lt;br /&gt;
４回都心回避（２８６分）JR高尾ー（JR中央：６分）八王子ー（JR横浜：３８分）新横浜ー（東海道新幹線：のぞみ：１２２分）京都ー（JR奈良：４４分）奈良ー（JR桜井：４４分）高田ー（JR和歌山：３２分）五條&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR長野ー新宮&lt;br /&gt;
1回（４４２分）JR長野ー（ワイドビューしなの：１８０分）名古屋ー（ワイドビュー南紀：２０４分）新宮&lt;br /&gt;
&lt;!--shinobi1--&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://x8.karakuri-yashiki.com/ufo/12090760w&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;noscript&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shinobi.jp/&quot;&gt;
&lt;img src=&quot;http://x8.karakuri-yashiki.com/bin/ll?12090760w&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/noscript&gt;&lt;!--shinobi2--&gt;</description> 
      <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/121/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>彩　雲国妄 想</title>
      <description>未来図に妄想
&lt;!--shinobi1--&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://x8.karakuri-yashiki.com/ufo/12090760v&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;noscript&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shinobi.jp/&quot;&gt;
&lt;img src=&quot;http://x8.karakuri-yashiki.com/bin/ll?12090760v&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/noscript&gt;
&lt;!--shinobi2--&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/120/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;少女小説範囲外なのでお嫌いな方は押さないでください&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://jarihanpaokiba.blog.shinobi.jp/Entry/120/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>百恵　ヒカルの恋</title>
      <description>百恵&lt;br /&gt;
A&amp;larr;H&lt;br /&gt;
アンハッピー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あかりが高校一年の秋、中学卒業以来久しぶりに偶然ヒカルと会い指導碁をしてもらった。お互いの近況をはなしたりしたがヒカルの話は塔矢アキラへのことばかり。ヒカルの愚痴を聞いたあかりは「ヒカル、それは恋だよ」と思わず言ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恋を自覚したヒカル。告げることのできない恋。恋の愚痴を言えるのはあかりにだけ。そしてヒカルは恋を愛に熟成させてゆこうとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それなりに出会いもあるが、ヒカルとつきあっていると誤解されがちで彼氏いない歴更新中のあかり。高校三年の夏、予備校からの帰り道にたちのわるい男たちに絡まれたところを加賀に助けられる。これがきっかけで二人はつきあい始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平八とあかりの父方の祖父、正夫とあかりの父は二代にわたり幼なじみの親友。美津子とあかりの母はさほど親しくない。会えば世間話をする程度。&lt;br /&gt;
正夫とあかり父、あかり母、加賀母は葉瀬中の同級生で野球部で二遊とマネジ。加賀父は二級上の捕手。加賀母と美津子は高校同級生。&lt;br /&gt;
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アキラはヒカルをライバルであり、親友と思っている。ヒカルの思いには気づいていない。ヒカルはあかりとつきあっているが碁を優先していると思っている。後援会からの紹介で２６歳の春、見合い結婚。戸籍上は妻の姓を使うようになる。（行洋は次男なのでこだわりはなかった。）&lt;br /&gt;
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ヒカル、２７歳の誕生日。夏がぶり返したように猛暑日となった。イベントやタイトル戦などですれ違いが続き一ヶ月ぶりに棋院でアキラと話をすることができたヒカル。告げられたのは妻が１２月に出産予定とのこと。「君は結婚の予定は」「相手もいないのに？」「藤崎さんと」「あかり？あいつはただの幼なじみ。中学のときの先輩と結婚して１２月には子供が産まれんの」「１２月？うちと同じだ」「へー、子供できたんだおめでとう。」そのころ塔矢邸ではアキラの妻が熱中症になり、偶然訪ねてきた実母の通報で救急搬送されていた。&lt;br /&gt;
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アキラの妻。江戸時代から続く商家の出。明治以降は小財閥。代々娘に婿をとってきた。母方の祖母も実母も育児は使用人まかせ。実父も仕事人間で家庭に興味なし。父方の祖母と母方の祖父は気にはかけているが祖母は息子が養子なので、祖父は仕事が忙しく時間が取れない。家業と関係のないアキラを婿にと望んだのは祖父の意向。&lt;br /&gt;
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実母は人から譲られた歌舞伎のペアチケットで友人の都合が悪かったので娘を誘いにきた。娘の様子が変なので会社の秘書課に救急通報するように言って都合のついた知人と歌舞伎へ行った。終幕前に呼び戻されたので機嫌を悪くした。&lt;br /&gt;
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救急搬送された妻は熱中症でなくなり、娘は超未熟児で産まれた。&lt;br /&gt;
この娘が一時帰宅とはいえ病院を出ることが出来たのは４年後の秋、退院できたのは６歳の誕生日であった。&lt;br /&gt;
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３年後、あかりの娘が２歳のGW&lt;br /&gt;
加賀は会社員。あかりは看護士（育児休業中。月１回研修参加）。&lt;br /&gt;
御殿場にある正夫の勤務先が契約している保養施設に進藤家（平八夫婦、正夫夫婦）、藤崎・加賀家（あかり両親・加賀、あかり、娘）で向かっていた。海老名サービスエリア手前で渋滞にはまる。トイレに行きたくなったあかりだけ先におりてサービスエリアに向かう。あかりが手を洗っているとすごい爆発音、ガラスが割れ、立ちこめる煙。渋滞の列に居眠り運転の車が突っ込み、サービスエリアのガソリンスタンドに給油のため渋滞の中にいたタンクローリー車も巻き込まれ爆発を起こしたため。ガラスでカスリ傷を負ったあかりは看護士として次々と運ばれてくるけが人の手当を始めた。一息ついた時に家族のもとに戻ろうとしたが炎上が続いており近づけなかった。&lt;br /&gt;
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